2008/03/12(水)
パラオは地方発着で☆最終日』
■ついに最終日

1週間のパラオ旅行もついに最終日。
昨日一昨日と市内観光をした結果、「パラオは海の中しかない!」
ということがわかり、最後にもう1回海へ。

気になってた「ジェリーフィッシュ(たこくらげ)とミルキーウェイツア」ーに参加しました。
まずはミルキーウェイ。
微生物もたくさん入っているというパラオ名物ミルキーウェイの白泥。
こちらの石灰パックはお肌にいいらしく、皆さんこぞって全身に塗りたくりました。
もちろんここでも、素潜りで沈殿している泥をとるのですが、カナヅチでも大丈夫。
ガイドの人がたっぷりバケツにとってきてくれます。ご安心を。

ミルキーウェイ
ミルキーウェイ

お次はいよいよパラオ大目玉、ジュリーフィッシュレイク。
タコクラゲのいる湖です。
小山を徒歩で登って下って超えると、なつかしい日本の湖のような
緑の水面が見えてきます。
ここにクラゲが!いるいる。
あまりの数の多さに最初はちょっと「ギョッ」としましたが慣れてくると快感です。
無数に漂うクラゲたち。ナイーブなので触ってはいけません。
こんな体験ができるのはパラオとオーストラリアだけとか。
神秘的な不思議な体験でした。

登り下り
10分くらい?の小山トレッキングの先に見えてくる湖



DSCF3036_convert_20080311234411.jpg
大漁!たこくらげ



最後にもう1回シュノーケリング。
シュノーケリングポイントまで連れて行ってもらい最後のパラオの海を
目に焼きつけました。
シュノーケリング
青い青い海と青い青い魚


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このあと深夜の便で帰国となるわけですが、
今回の旅で、比較的観光客が少ないリゾートアイランド「パラオ」で
やはり人並みに月並みによぎった想いは「人間による環境汚染」、

と、「エコツアー」。

世界中のエコツアーに、もし世界中の人が押し寄せたらどうなるんだろう。
エコツアーと言いながらボートぶんぶん言わせて海面を走っていくわけで。
海中の生物たちにとっては、はた迷惑以外の何者でもないわけで・・・なんて考えると
矛盾だらけの人間の好奇心と他の生物の共存って難しいなぁ。
ヒトってワガママ。

燃料まき散らす飛行機にのって爆音立てて海面を走っておきながら、
行かなくても生きていける場所には行かない。見てみたくても我慢。
自然はそっとしておいた方がいいんだろうな、と感じずにはいられません。

宇宙も・・もしかしたら手つかずのままにしておいた方がいいのではないかなぁ〜と
エンデバーの打ち上げにも感動しながらも思ってしまうのでした。




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↑黄砂も花粉もわかんない人はとりあえず予防しよう!












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